2021年10月25日月曜日

【考え方】

早く気づこう うまい話はないということに しっかり体に投資しよう 

 未来の自分の体はこれから食べるものによって変わってくる。いやその前に何を選択して食べものを買うかによって変わってくる。ですから買い方、すなわち買い物の考え方が重要になってくる。言い換えれば、今後スーパーやデパートなどでどのような食べものを買うかがとても重要である。

食べものは大きく分けて4種類ある。あなたは次のうちどれを選ぶだろうか。

①安くて良いもの 

②安くて悪いもの

③高くて良いもの

④高くて悪いもの

大半の人が①を選択するだろう。実はこの質問はとても大切である。 この質問がわかると食については理解していると言えるし、この質問がわからなければ食については理解していると言えないからだ。それくらい重要な質問である。実は先ほど食べものには4種類あると書いた。だが実は3種類の間違いである。ということは一つは世の中には存在しないのである。答えは①である。安くて良いものはありません。そんなものはないのです。でもそんなこと言ったってスーパーに安いものがあるじゃないかという声が聞こえてきそうです。しかしそれでもないのです。安いものとは、実は安くて良さそうに見えるだけなのです。言い換えたら安くて良さそうに見せかけているのです。日本はこの見せ方が世界一上手いのです。つまり宣伝は超一流、中身は三流の食品が多いのです。例えば、中身を安くしてその代わり商品や箱のフレーズや色を工夫したり形を良くしたり、パッケージを綺麗にします。ただ例外もあります。消費期限・賞味期限が近いもので値引き割引きはあります。しかし、最初から定価から安くて良いものはないのです。次に例をあげましょう。

スーパーに行くとそばがあります。そこでどれを買おうか迷うことになります。

なぜならば、ほぼ同じ量で1袋200円台のものもあるし、400円を超えるものもあるからです。ぱっと見同じように見えます。そこで安くて良いものを常に探している人は1袋200円台のものを購入するかと思います。しかし、裏をよく見てください。200円台のものと400円を超えるものでは大きく違うのです。今裏と言いましたが、正式には原材料名です。ここに真実があります。表のフレーズやデザインは気にしないでください。イメージで選択せず裏の原材料を確認してください。ここは基本的には原材料の多い順に書かれています。そばの原材料は何でしょうか。もちろんそば粉ですよね。ただそば粉を10割にしてしまうと、ボソボソ感があり好みが分かれてしまいます。そこで2割のつなぎが入るのです。現在は主に小麦粉を使用します。当然、そば粉・小麦粉の順になっているはずですよね。400円を超えるような蕎麦はそのようになっているものが多いと思います。しかしながら、安いそばはそのようにはなっていないのです。つまり、小麦粉・そば粉の順になっているはずです。それでは本来のそばではないのです。実は、現在そば粉が基本的に30%以上入っていれば、そばとして販売していいことになっています。もちろん小麦粉よりそば粉の方が値段が高いため、メーカーはそば粉を減らしたいはずです。したがって、ほとんどの安いそばは70%は違うもの、つまり小麦粉と言ってもいいかと思います。しかも立ち食いそばなどの外食店にはその規定すら適用されないのです。つまり、たった1割そば粉を入れただけでもそばとして販売していいのです。それではそばではなくてうどんですね。つまり、そば色うどんです。そばの色をした中身はうどんなのです。だから、そばのアミノ酸やミネラル、ポリフェノールのルチンといったものを期待しても安いそばにはほとんど入っていないのです。ですから、そば湯を飲んでも栄養は少ないのです。したがって、安くて良いものはないのです。

◯ そば粉だけ(十割)のものは珍しい



◯ 乾麺は無添加が多いのでおすすめする 特にそば粉が最初に来ているものを選ぶこと


✕ 乾麺で無添加だが小麦粉が最初に書いてある ほとんどがこのタイプ


次に、スーパーで出汁の素を買うとしましょう。

和食の基本ですので出汁はとても大切です。出汁はうまみの効果以上に栄養がものすごい豊富です。必須アミノ酸から必須脂肪酸、ビタミンやミネラルまで含まれており飲む点滴と言われています。ですからしっかりと選びましょう。出汁の材料は貴重なものが多く、また出来上がるまで時間や手間がかかるためどうしても高価になります。容量にもよりますが、1ケースあたり400円から500円以上というのが相場でしょうか。しかし、買い物に行くと200円から300円といったものが多くあります。なかには200円を切るものも見かけることがあります。大事なことは、前回と同じように表のインパクトのあるキャッチフレーズやカラフルな綺麗なパッケージを見ないで裏の原材料の表示を確認しましょう。出汁というのは通常、昆布やかつお節や煮干や椎茸などを使用しています。ですから原材料も昆布やかつお節や煮干と書いてあるはずです。実際にある程度相場に近いものはそのような表示になっています。しかしながら、安い粉末の出汁の素の裏を確認すると違うことに気づきます。粉末の出汁の素は、最初に食塩や糖類(ブドウ糖、乳糖、砂糖など)と書いてあるものがほとんどです。また、調味料(アミノ酸等)やたんぱく加水分解物といった聞きなれないものも表示されています。また、出汁の材料も昆布、鰹節、煮干し、椎茸という表示ではなくて風味原料や〜エキスといったものになっているのも気になるかと思います。ということでほとんどは出汁の成分ではなくて、食塩や砂糖などの違う成分なのであり、僅かながら入っている出汁の材料も本来のものとは違うものになっているのです。したがって、出汁が持っている本来の旨味や栄養、アミノ酸やミネラルといったものが得られることはないのです。実際にスーパーで確認してみてください。ほとんどが出汁ではないのです。したがって、安くて良いものはないのです。

✕ 出汁以外の原材料が多く入っている


◯ だしパックの中でも出汁の材料だけ入っているものを選ぶ 特に国産や都道府県まで書いてあれば尚良し


安くて良いものは存在しない 安くて良さそうにみえるのだ

安くて良いものは存在しない。安くて良さそうに見えるのだ。賞味期限が近いとかほんの一部の例外を除いてそうなのだ。これを常に意識しよう。安くて良いものを求めている限り、その人は永遠に健康になれない。例えばパンに塗るものといえばバターですが、値段が高いですよね。1個200gで300〜400円ぐらいです。特に若い人は、経済的に厳しくなかなか買うことが難しいかと思います。生クリームと同じように乳脂肪は高価なのです。

そこでスーパーに行ってみると、バターとよく似たものを見かけるかと思います。そうです。マーガリンですね。普通は、オリーブオイルやなたね油のように植物の油は液体です。しかしながらマーガリンは、植物性油なのに固まっています。油の成分をいじって固形化した人工的な油なのです。不自然なものなので、体にさまざまな悪影響があります。特に心臓や脳です。それに対してバターは自然界に存在するため、スムーズに体に吸収されて代謝されます。以前バターは常温で固まっているがために、それがそのまま血管に入り詰まらせるというナンセンスなことがいわれていました。血管の中にそのまま脂が入ることはありえなく、ちゃんと消化(脂肪酸とグリセリン)されます。あくまでも試験管やビーカーでの実験なのです。ですからバターは見直され、マーガリンは遠ざけられる傾向にあります。ですから食品メーカーは、マーガリンなのにバターのようなイメージを与える商品を販売しています。例えば、「バターのようなマーガリン」「バター仕立てのマーガリン」などです。また、バタピーというのもある。バタピーというのは、その通りバターとピーナッツで作ってあるものである。しかしバターは高価だ。メーカーが本当にバターを使っているかどうか、あるメーカーのホームページのサイトから製造過程を確認してみた。そしたら植物油やマーガリンを使っていた。しかも袋のパッケージの原材料名にもバターという文字が書いていない。つまり、バタピーというのは名前だけである。消費者が勝手に考えてバターをイメージして購入するのである。話を戻すが、最近ではマーガリンが嫌われるためよく似た違うものができた。ファットスプレッドです。一見すると、マーガリンと勘違いします。ただこれはマーガリンの偽物なのです。バターやマーガリンは油脂の含有率が80%以上と決まっています。しかしながらファットスプレッドは80%未満です。要するに、マーガリンを水で薄めるとできるのです。原材料名に乳化剤と書いてありますよね。これがサインです。なぜならば乳化剤というのは水と油を混ぜるものだからです。要は界面活性剤です。つまり、バターの偽物がマーガリンで、マーガリンの偽物がファットスプレッドなのです。そこで、ファットスプレッドということを頭に入れてスーパーに行ってみると、かなり多くの商品が見つかります。実はバターよりマーガリンよりファットスプレッドの方が多いかもしれません。なぜならば安いし、油が少ないぶんヘルシーと訴えることができるからです。値段でいうと以下になります。

バター 300円〜400円

マーガリン 200円〜300円

ファットスプレッド 150円〜250円

 

本物のケーキを見たことがありますか

バターともう一つの代表的な乳脂肪が生クリームでしょう。特にケーキなどに使われますよね。本来、ショートケーキだったら一個500円〜800円以上するでしょう。本来は500円未満ではできないものなんです。

しかしながらスーパーに行くと、ケーキなら200円〜300円ぐらいで買えます。なぜでしょうか。そうです。違うものでできているからです。先程書いたように、本来ケーキにもやはり乳脂肪が使われます。しかしながら、バターと同じように乳脂肪というものは高級なのです。だいたいスーパーで見かける乳脂肪である生クリームは、200ml辺り400円前後です。これをそのままケーキに使ってしまうと、ケーキ1個の値段が相当上がってしまいます。ですから、本物は使えない。そこで登場するのがホイップクリームなのです。ホイップクリームは植物油でありながら、マーガリンと同じように固まっています。油の成分を変えて人工的に固形化した不自然なものです。同様に体に悪影響があります。値段を見れば200ml辺り200円前後ですので、値段を安くするために使用されます。ちなみに生クリームは2種類タイプがあります。ライトクリーム乳脂肪18〜30%、ヘビークリーム乳脂肪30〜48%です。ヘビークリームはケーキに使われますが、ライトクリームは何に使用するのでしょうか。コーヒー用ミルクです。気づいているか分かりませんが、あれは本来高価なものなんですよ。しかしながら喫茶店で無料でもらえたり、クリームでありながら常温で置いてあります。ということで、これもほとんどが偽物になっています。マーガリンやホイップクリームと同じです。体によくありません。したがって、無料でもらえたり安いものには訳があるんです。アイスも同様です。例えば、アイスクリームでハーゲンダッツってありますよね。小さいカップ1個で300円弱もします。あれは本物の乳脂肪がしっかり入っているからです。アイスクリームであり、しかも乳脂肪が基準値以上(8%以上のところ15%)入っている。ただ高いだけではないし、ましてやぼったくりでもないのです。やはり値段相応です。安いものは一見アイスクリームのように見えますが、以下のように乳脂肪が入っていません。その代わりに使用されているのが、さっきの固まった危険な植物の油なんです。

アイスミルク(3%)

ラクトアイス(0%)

これらはスーパーやコンビニで多く見つかるかと思います。ですが、ぜひ乳脂肪の多い本物のアイスクリームを買うようにしてください。



乳製品とは

バターと生クリームの話をしましたが、この2つに共通する原材料は牛乳ですね。それではバターや生クリームを取り除いた牛乳はどうするのでしょうか。つまりカスですね。頭のいい人は考えました。牛乳カスという名前で売ると売れません。しかし、脂肪がないということは痩せる、ダイエットになるということ。すなわち、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳です。こうすれば買ってくれます。素晴らしいアイデアです。したがって、スーパーで売っている低脂肪牛乳、無脂肪牛乳はバターや生クリームを取った後の牛乳と思ってください。良い悪いは別にしてそうなのです。昔でしたら脱脂粉乳に利用していました。しかしながら、最近の兆候としてなかなか脱脂粉乳は売れません。もちろん加工肉や練り製品に増量剤として入れることもあります。ただ脱脂粉乳は、保存性があり安いということもありさまざまな用途に使われています。例えば、加工乳や乳飲料やヨーグルトです。スーパーで一番安い牛乳パックを見てください。表の表示の種類別という項目に何と書いてありますか。そこに牛乳と書いてあれば牛乳です。しかしながら牛乳パックでありながら牛乳と書いていないものもあります。概して値段が安いものは加工乳や乳飲料と表示してあります。原材料名を確認してみると、生乳そして乳製品と書いてあります。生乳は殺菌していない牛乳ですね。それでは乳製品とは何でしょうか。とても曖昧で分かりにくいかと思います。これは簡単に言うと脱脂粉乳であることが多いのです。しかも順番が後に来ています。ということは少ないかと勘違いしてしまいますが、脱脂粉乳はあくまでも水分を取り除いた粉末です。水分を含むと生乳よりも多くなることがあります。ですから、脱脂粉乳を溶かした液体に生乳が少しと考えた方が良いでしょう。だから安いのです。

◯ 種類別の表示を見て牛乳と書いてあるものを選ぶこと



✕ 安いものは乳飲料の可能性が高い



そして安いヨーグルトもそうなのです。原材料を確認しましょう。これも生乳、乳製品と書いてあります。乳製品というのは同じく脱脂粉乳なのです。すなわち、本物の牛乳はごくわずかで脱脂粉乳を溶かして製造しているのです。ですからヨーグルトを買うときは、生乳100%と表示してあるものを購入してください。逆に言えば、生乳100%と書いていなければ、脱脂粉乳=乳製品と思って間違いないでしょう。

✕ ヨーグルトを買う時は乳製品という言葉を避けること


◯ 生乳(100%)とだけ書かれているものを選ぶこと


梅干しはどこのスーパーにもほとんど売っていない

漬物も同じです。今スーパーに梅干しがほとんど売っていません。探してもありません。見つかって店に1〜2商品ぐらいでしょう。安いものはほとんど調味梅干という本来とは違うものなのです。しかも少量で値段が高い漬物は、基本的には干して熟成という工程があります。干して熟成という工程を経て美味しくなったり栄養価が増します。大事な過程です。しかしながら今の漬物は、干して熟成ということはしません。なぜかというと、干して熟成すると3つの欠点があるからです。

①手間労力がかかる

②小さくなる

③見た目が悪くなる 特にしわしわになる

わざわざ手間・労力をかけたのに、水分が減ったために小さくなる。しかも見た目が悪くなり、しわしわになることもある。したがって、干さないし熟成もさせないのです。干しても数時間です。もしくは乾燥機です。たくあんも梅干しもそのようなものが出てきています。色のついた調味液に大根や梅を漬け込んで作ります。昔の梅干しはカラカラだったのに、今の梅干しは妙に湿っている感じがしませんか。また、干したりその後の熟成という過程がないもしくは少ないために、味や栄養価が落ちてしまいます。手間労力が少なくなったぶん、値段も安くなったのです。

◯ 梅干しも名称を見て梅干しを買うこと
 

✕ 調味梅干しと書いてあったら偽物である



激安コロッケの正体とは

また、今スーパーに行けばかなり安いコロッケが売っている。一個100円を切るどころか50円を切るものさえある。40円、30円といったスーパーも見かける。それでは、値段が安いから何か理由があると思って表示を見てみると、なんと北海道産じゃがいも100%使用と書いてある。これなら文句ないと思い、安くて良いものを買えたと安心するかもしれない。しかし先ほど書いたように、安くて良いものは存在しないのだ。50円どころか40円、30円でも十分儲かるようになっている。どういうことだろうか。つまりこういうわけだ。コロッケの中に入ってる具はジャガイモではあると思うが、中の具にジャガイモは何%入ってるかということは不明だ。100%かもしれないし、50%かもしれないし、1%かもしれない。もちろん北海道産じゃがいもは高いから限りなく1%に近いだろう。仮に1%がじゃがいもで99%が違うものだとしよう。だけど、その1%のじゃがいもは正真正銘の北海道産じゃがいもなのだ。ですから使われているジャガイモは100%だ。よくあるのが残りの99%はマッシュポテトだ。業務用の輸入マッシュポテト粉末はかなり安い。お湯を加えればかなり増える。そうすると、1個あたり数円で具が作れる。こういうわけだったのだ。安いのには必ず理由があるのだ。


結局皆んなが損をしている世の中を変えよう

食品は安いものを購入することで、すべてのバランスが狂います。生産者も販売者も消費者もみんな損します。消費者は短期的には得したように見えるけど、長期的には損します。安くて良いものはないため、みんなが良さそうに見せかけようとウソをつくからです。中身ではなくて外だけ取り繕う。パッケージを変えたり、キャッチフレーズを考えたりいろいろです。値段を安くするためにそんなことが日常茶飯事です。肝心の中身は、偽物なのです。その結果、食品に薬などが大量に使われます。繰り返しますが、消費者は短期的には割安で得した気になりますが、最終的には消費者が損をするのです。ですから、質の良いものを少しずつ買うことによってすべての循環がよくなります。

消費者も販売者の生産者もみんなが良くなるように買い支えていきましょう



体を変えたければ食を真剣に考えること

安くて良いものは存在しないということをまずは意識して買い物をすることにしましょう。食材・食品を買う時にその質を考えることはとても重要なことです。なぜならば、体の体質を決めるからです。例えば体が冷える、脂肪が燃えにくい、風邪をひきやすい、身体が疲れやすいなどの症状から、アトピー性皮膚炎、気管支喘息などのアレルギー、ガンといったさまざまな病気まで体質というものが大きく関係している。体の不調や健康状態は体質が変わると改善される。それでは体質とは何でしょうか。体質は何で変わるのでしょうか。いろいろな定義はありますが、体質は細胞の質です。なぜなら。体は一つ一つの細胞でできているからです。例えば、骨も筋肉も肝臓も腎臓も脳も血管も細胞の集まりです。したがって、細胞が変わると体質は変わるのです。それでは細胞の質はどのように決まるのでしょうか。細胞の質を決めるのは血液の質です。血液が細胞を作るのです。じゃあその血液の質を決めてる一番の根本は何でしょうか。そうそれが毎日食べる食事の質なのです。普段食べているもの、飲んでいるものの質で決まるのです。安くて質の悪いものは概して毒が多く栄養も少なくパワーがないのです。体の不調・病気の原因は食材の質が低くて、その結果体内に毒が蓄積、そして栄養不足、さらにパワー不足で起こり生じます。ですからまずは、何を食べるかではなくて何を食べないかです。言い換えたら、体質を根本的に改善したい人は、普段食べているもの・飲んでいるもの、つまり食事の質を変えると良くなっていきます。なぜならば、体内から毒が減っていき栄養が補充され元気になっていくからです。

1 体質=細胞の質=血液の質=食事の質(食べているもの・飲んでいるものの質)

2 安くて質の悪いものは毒が多く栄養が少ない

3 体の不調・病気の大きな原因は、毒の蓄積・栄養不足(あともう一つは糖質過多)したがって体に毒を入れず栄養を補給していけば不調・病気は改善され元気になる


安くて質の良いものを探している限り永遠に体の不調や病気を改善することはできません。なぜならば、繰り返しますが安くて質の良いものはないのです。

高くて質の良いものを選びましょう。なぜならば、毒が少なく栄養が多いからです。つまり体に良いからです。ただ高いからといって全てのものが良いものではないのです。高くても悪いものもあります。ですからしっかりと見極める目を養いましょう。また、全てのものを高くて質の良いものにしてしまうと経済的にかなり厳しくなります。したがって以下の2点を意識することが大切です

1 安すぎるものは買わないこと そして食材・食品にある程度しっかりしたお金を対価として払うという意識を持つこと 適正価格で質の良いものを選びましょう。

2 食べたり使うもので体への影響が大きいものから質の良いものへ優先的に変えていく 具体的には水、調味料、主食からまずは始める。