発達障害の子どもに最高の食を与えよう
このブログは発達障害の子どもを食から見直していくために書きました
要点
発達障害は医師に行っても完治することは難しく、薬漬けになる可能性がある。そうなると二次症状にも苦しむ。治らないのなら、ここでは別の可能性にかけてみましょう。それは食の改善です。体は食べものでできています。食を見直して、体が正しく作られ機能すれば症状が良くなるのです。ですから、体の材料である大事な食を2つのステップで変えていきましょう。
①不必要なもの(糖質・毒)を入れない
②必要なもの(栄養)を入れる
ここからわかることは、食の問題とは体に不必要なものがあり必要なものがないということだ。具体的には食に関して言うなら、
不調の原因は糖質・毒の過剰と栄養不足になる。
ということは、原因を解決すれば症状が良くなるというわけだ。
①では、まずは発達障害の子どもが過剰に摂り過ぎている糖質を減らしていくこと。問題になるのは主食と間食になるが、特に間食の見直しがメインになる。具体的には、お菓子とジュースである。質を変えたり量を調節することで、体は良くなっていく。主食は少し質を変え食べ過ぎなければ問題ない。
次に、発達障害の子どもの代謝を乱す毒を避けていくことである。具体的には、農薬や食品添加物などである。ただあまりにも多すぎるので、全てを避けることは難しいし継続できない。そこで、実践しやすく効果の高い順に毒を減らす必要がある。
①まずは、外食や加工食品(特にインスタント食品やレトルト食品、調理済み食品)を減らしていき、生鮮食品を増やしていくこと。
②次に、一汁三菜をベースにした和食をメインにする。なかでも米と味噌汁(スープ)を食べること。
③そして、主菜1品(魚・肉・卵・大豆など)と副菜1~2品(野菜・海藻)は加工食品に頼らず生鮮食品から摂取する。
④ここまでできたら、最後に食材を毒のない自然なものへ変えていく。
しかし、全てをこだわるとなるとストレスや経済的な問題もあるので、特によく食べるものから見直していく。つまり、水→調味料→主食→主菜→副菜の順にレベルに応じてできるだけこだわっていく。そして場合によっては、上手に良質な加工食品や安全な外食を利用する。子どもによってどの毒にどの程度反応しているかは異なるため、様子を見ながら順に避けていくことが大切である。
②では必要なもの(栄養)を入れるであるが、①を実践するとほぼ栄養は補給できている。栄養は考えなくてもだ。なぜならば毒のない自然な食材は栄養が豊富だからだ。ただ完璧は難しいので、不必要なもの(糖質・毒)や必要なもの(栄養)は上手に健康補助食品を利用して、出したり入れる必要がある。カーボンや植物栄養物質、ジュースなどを摂取する。
現在多くの食の情報があり、かなり迷うことになります。ですから、上記に挙げた2つの順で実践してみてください。まずは1〜2ヶ月だけでも実践すると、何かしら良い方に変化しているでしょう。いや2週間でも少し変化が見られると思います。
※ここでは発達障害の定義はせず、理論よりもどうすれば良くなるかの実践をメインに書いていく。