はじめに栄養素のなかで最も不足しやすく子供の心身に影響を及ぼすのは、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカルである。そこで、野菜・海藻の積極的な摂取をオススメしたい。毎食1〜2品食べたい。ただもっと簡単で効果が高いものが出汁やスープを飲むことである。ですから、①出汁・スープ・ジュースをおすすめする。なぜかというとビタミン、ミネラル、ファイトケミカルの栄養素がまんべんなく含まれていて、なおかつ吸収が良いからである。具体的には、煮干しと昆布などから取った出汁や、骨(鶏・豚・牛など)や野菜(玉ねぎやキャベツなど)を煮込んだスープ、または人参などを生搾りしたジュースである。ですから、毎日の献立の中に出汁(味噌汁)やスープ(ジュース)を1日1回で良いので入れたい。特に味噌汁を作るときに、ぜひ出汁をしっかりとってほしい。たかが出汁と思われるかもしれない。ただなんとなく味が美味しくなってぐらいに考えるかもしれない。しかし、そんなことはなく予想をはるかに上回る効果がある。出汁は、旨味以上に栄養があり吸収がたいへん良いという利点がある。まさに飲む点滴である。ただ出汁は作るのが簡単であるが、スープやジュースはなかなか作るのが面倒だったりして継続しにくい。そこでオススメしたいのが、黒米スープである。簡単で作り置きもできて効果も高い。出汁と黒米スープを上手に飲んでほしい。不足しがちな栄養補給(ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル、その他タンパク質・脂質も補給できる)という点でオススメする。個人的に子供の健康にかなりの効果があると考えている。まずは必要な栄養を入れること。なぜかというと、不必要なものを入れないよりも簡単で効果があり継続しやすいからである。引き算よりも足し算発想というわけである。
②味噌汁・スープを作らない日は、出汁やスープ単独でとる。
③面倒な人は、出汁や黒米スープを作り置きして飲む。1日100〜200cc 週3〜4回以上できれば毎日摂取する。
④どうしても作るのが難しければ、ジューサーで野菜ジュースを作る。1日200ccを目安に飲む。または市販のジュースを飲む。以下を上手に利用する。
株式会社ナチュラル・ハーモニー
つまり、炭水化物(特に糖質)・毒を避ける
まず不必要なものを入れないことである。具体的には炭水化物(特に糖質)、毒であるが、これも食事が基本である。要するに健康補助食品を摂取するより、食から見直しこれらを入れないようにしたほうが効率がいい。もし補助的に健康食品を利用するなら、キッズカーボンをオススメする。カーボンですから炭で排出するものだ。ただキッズカーボンは毒出しの要素のほうが大きい。特に添加物などあらゆる毒を吸着し排出してくれる。
・キッズカーボン 株式会社エムケイコーポレーション
※1日2粒程度を目安に飲む。
ステップ2 必要なものを入れる
つまり、栄養(タンパク質、脂質、特にビタミン・ミネラル・ファイトケミカル)を補う
基本的には、食事から栄養を摂取することが重要である。なぜかというと、食品はまだ見つかっていない栄養も含めて種類もバランスも完璧だからだ。まさに自然なものは、人智を超えた絶妙な配合なのだ。ただ、なかなか完璧は難しいので補助的に健康食品を利用する。大切なのは、健康食品も食品なのでより自然なものを選ぶこと。なかには粗悪品もかなりあるので注意が必要である。
主要栄養素(タンパク質、脂質)は食品(魚・肉・卵・大豆など)のほうが効率がいいので、食品からは不足しがちな微量栄養素(ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル)から補給していく。そして、腸が悪いと吸収しにくいのでオリゴ糖を利用する。さらに場合によっては、万能薬や感染症対策をしていきたい。以下にオススメの商品を挙げてみる。
【栄養補給系の健康食品の流れ】
微量栄養素系(ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル)
↓
主要栄養素系(タンパク質、脂質)
↓
それぞれ対策系(腸、感染症など)
【ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル対策】オススメ度★★★
ビタミン・ミネラル・ファイトケミカルは、体を調節したり修復する栄養である。主に植物が原料であるが、自然に近いものほどパワーがある。以下のものがオススメである。
・ボタラボグリーン ボタニック・ラボラトリー株式会社
・ボタラボキャロット ボタニック・ラボラトリー株式会社
・バーリィグリーン 株式会社日本薬品開発
・サンベール 活き活き青汁 株式会社オリーゼ本舗
どれも素材と製法にこだわっている。農薬不使用で化学肥料も使っていない。さらに無駄な添加物がない。それでいて一度ジュースに搾ってから粉末に加工しているので、吸収が良くて美味しい。最高レベルの品質だ。
・バイオノーマライザー 株式会社三旺インターナショナル
農薬不使用・有機栽培(肥料は植物性)であり、さらに種が在来種という最強の青パパイヤだ。しかも発酵している。もちろん無駄な添加物は入っていない。最高レベルの商品である。
※1日2杯程度を目安に飲む。この中から2種類以上をランダムに利用するとより良い。バイオノーマライザーは1日1~2本を基本とする。
【特にミネラル対策】オススメ度★★
ミネラルのなかでも最も必要なのがカルシウムである。カルシウムは骨を作るなど多くの役割があり大変重要である。なかでも正しい姿勢、精神安定、体質改善と関係が深い。しかしながら、ピンからキリまであり選択が難しい。数あるなかでオススメが以下である。
・八雲風化貝カルシウム(太古のカルシウム) 株式会社恒常
究極の善玉カルシウムであり、副作用がなく安全にカルシウムが補給できる。
【タンパク質・脂質対策】オススメ度★★
たんぱく・脂質は、体(脳や腸など)を作る材料であり大切である。またホルモンや酵素なども作り、子供の健康状態にも大きく影響する。そこで、たんぱく質不足・脂質(オメガ3不足)のお子さんにオススメしたいのは以下である。飼育方法や栽培方法、製造方法などにこだわった自然な商品である。
【タンパク質】
ホエイプロテイン
・G−PURE 株式会社ボタニックラボラトリー
ソイプロテイン
・きなこ 株式会社ナチュラルハーモニー
【脂質】
・まぐろのチカラ粒 株式会社健康増進
・まるごといわし油 原料屋
※プロテイン系は1日20~30㌘を必要に応じて摂取する。オメガ3系は1日3~6粒を目安に必要に応じて摂取する。
【腸対策】オススメ度★











