2013年8月30日金曜日

 必要なもの(栄養)を入れる 実践編

 




①出汁・スープ・ジュースを飲む

 

 はじめに栄養素のなかで最も不足しやすく子供の心身に影響を及ぼすのは、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカルである。そこで、野菜・海藻の積極的な摂取をオススメしたい。毎食1〜2品食べたい。ただもっと簡単で効果が高いものが出汁やスープを飲むことである。ですから、①出汁・スープ・ジュースをおすすめする。なぜかというとビタミン、ミネラル、ファイトケミカルの栄養素がまんべんなく含まれていて、なおかつ吸収が良いからである。具体的には、煮干しと昆布などから取った出汁や、骨(鶏・豚・牛など)や野菜(玉ねぎやキャベツなど)を煮込んだスープ、または人参などを生搾りしたジュースである。ですから、毎日の献立の中に出汁(味噌汁)やスープ(ジュース)を1日1回で良いので入れたい。特に味噌汁を作るときに、ぜひ出汁をしっかりとってほしい。たかが出汁と思われるかもしれない。ただなんとなく味が美味しくなってぐらいに考えるかもしれない。しかし、そんなことはなく予想をはるかに上回る効果がある。出汁は、旨味以上に栄養があり吸収がたいへん良いという利点がある。まさに飲む点滴である。ただ出汁は作るのが簡単であるが、スープやジュースはなかなか作るのが面倒だったりして継続しにくい。そこでオススメしたいのが、黒米スープである。簡単で作り置きもできて効果も高い。出汁と黒米スープを上手に飲んでほしい。不足しがちな栄養補給(ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル、その他タンパク質・脂質も補給できる)という点でオススメする。個人的に子供の健康にかなりの効果があると考えている。まずは必要な栄養を入れること。なぜかというと、不必要なものを入れないよりも簡単で効果があり継続しやすいからである。引き算よりも足し算発想というわけである。




①しっかり出汁をとった味噌汁・スープを1日1回以上食べる。慣れてきたら2回以上にする。


②味噌汁・スープを作らない日は、出汁やスープ単独でとる。


③面倒な人は、出汁や黒米スープを作り置きして飲む。1日100〜200cc 週3〜4回以上できれば毎日摂取する。


④どうしても作るのが難しければ、ジューサーで野菜ジュースを作る。1日200ccを目安に飲む。または市販のジュースを飲む。以下を上手に利用する。




市販のジュース


株式会社ナチュラル・ハーモニー 


・にんじんジュース
・トマトジュース
・PUKU プク 
・あまざけ
・玄米あまざけ


※出汁・スープ・ジュースの味つけに、良質な塩(特にぬちまーすがオススメ)を使用すれば一石二鳥で十分なミネラルが補給できる。



②健康補助食品を利用する

「①出汁・スープ・ジュースを飲む」を実践してなかなか変化がなければ、補助的に健康補助食品を利用する。用途に応じて上手に活用してほしい


ステップ1 不必要なものを入れない

つまり、炭水化物(特に糖質)・毒を避ける


まず不必要なものを入れないことである。具体的には炭水化物(特に糖質)、毒であるが、これも食事が基本である。要するに健康補助食品を摂取するより、食から見直しこれらを入れないようにしたほうが効率がいい。もし補助的に健康食品を利用するなら、キッズカーボンをオススメする。カーボンですから炭で排出するものだ。ただキッズカーボンは毒出しの要素のほうが大きい。特に添加物などあらゆる毒を吸着し排出してくれる。



【糖質・毒対策】オススメ度★★

・キッズカーボン 株式会社エムケイコーポレーション


※1日2粒程度を目安に飲む。





ステップ2 必要なものを入れる 

つまり、栄養(タンパク質、脂質、特にビタミン・ミネラル・ファイトケミカル)を補う


基本的には、食事から栄養を摂取することが重要である。なぜかというと、食品はまだ見つかっていない栄養も含めて種類もバランスも完璧だからだ。まさに自然なものは、人智を超えた絶妙な配合なのだ。ただ、なかなか完璧は難しいので補助的に健康食品を利用する。大切なのは、健康食品も食品なのでより自然なものを選ぶこと。なかには粗悪品もかなりあるので注意が必要である。

主要栄養素(タンパク質、脂質)は食品(魚・肉・卵・大豆など)のほうが効率がいいので、食品からは不足しがちな微量栄養素(ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル)から補給していく。そして、腸が悪いと吸収しにくいのでオリゴ糖を利用する。さらに場合によっては、万能薬や感染症対策をしていきたい。以下にオススメの商品を挙げてみる。


【栄養補給系の健康食品の流れ】


微量栄養素系(ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル)

  ↓

主要栄養素系(タンパク質、脂質)

  ↓

それぞれ対策系(腸、感染症など)



【ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル対策】オススメ度★★★

ビタミン・ミネラル・ファイトケミカルは、体を調節したり修復する栄養である。主に植物が原料であるが、自然に近いものほどパワーがある。以下のものがオススメである。


・ボタラボグリーン ボタニック・ラボラトリー株式会社


・ボタラボキャロット ボタニック・ラボラトリー株式会社


・バーリィグリーン 株式会社日本薬品開発


・サンベール 活き活き青汁 株式会社オリーゼ本舗


どれも素材と製法にこだわっている。農薬不使用で化学肥料も使っていない。さらに無駄な添加物がない。それでいて一度ジュースに搾ってから粉末に加工しているので、吸収が良くて美味しい。最高レベルの品質だ。


・バイオノーマライザー 株式会社三旺インターナショナル

農薬不使用・有機栽培(肥料は植物性)であり、さらに種が在来種という最強の青パパイヤだ。しかも発酵している。もちろん無駄な添加物は入っていない。最高レベルの商品である。


※1日2杯程度を目安に飲む。この中から2種類以上をランダムに利用するとより良い。バイオノーマライザーは1日1~2本を基本とする。



【特にミネラル対策】オススメ度★★ 


ミネラルのなかでも最も必要なのがカルシウムである。カルシウムは骨を作るなど多くの役割があり大変重要である。なかでも正しい姿勢、精神安定、体質改善と関係が深い。しかしながら、ピンからキリまであり選択が難しい。数あるなかでオススメが以下である。


・八雲風化貝カルシウム(太古のカルシウム) 株式会社恒常


※1日専用スプーン1杯を目安に食べる。

究極の善玉カルシウムであり、副作用がなく安全にカルシウムが補給できる。


     

【タンパク質・脂質対策】オススメ度★★


たんぱく・脂質は、体(脳や腸など)を作る材料であり大切である。またホルモンや酵素なども作り、子供の健康状態にも大きく影響する。そこで、たんぱく質不足・脂質(オメガ3不足)のお子さんにオススメしたいのは以下である。飼育方法や栽培方法、製造方法などにこだわった自然な商品である。


【タンパク質】  


ホエイプロテイン


・G−PURE 株式会社ボタニックラボラトリー

              

ソイプロテイン


・きなこ 株式会社ナチュラルハーモニー

 

              

【脂質】


・まぐろのチカラ粒 株式会社健康増進 


・まるごといわし油 原料屋 



※プロテイン系は1日20~30㌘を必要に応じて摂取する。オメガ3系は1日3~6粒を目安に必要に応じて摂取する。



【腸対策】オススメ度★


腸はとても大事である。例えば、食べものの消化吸収や菌・ウイルス・毒の侵入を防いだりする。また、体の免疫にも深く関係する。さらに脳にも大きな影響を及ぼす。結果、腸は子どもの体と心の健康に大きく関連するのだ。そこで、腸や体の免疫対策にフラクトオリゴ糖である。オリゴ糖系は原材料がわからないものが多い。なぜならば書いていないからだ。なかには遺伝子組み換え原料を使っているものも多くある。その点鹿児島さとうきびオリゴは、産地(鹿児島)と原材料(さとうきび)が明確で安心安全である。

・鹿児島さとうきびオリゴ プロスペリティ株式会社


※飲み物やデザート、料理などに利用する。1日大さじ2杯以上は摂りたい。



【感染症対策】オススメ度★


菌やウイルスなどは自然なもので対応することが大切である。以下の商品は、栽培方法や製造方法が最高レベルでもちろん無添加である。安心して使用してほしい。


・自然栽培梅肉エキス 株式会社AMRITARA(アムリターラ)


・エキナセア&プロポリススプレー ノバスコシアオーガニックスジャパン株式会社



※必要に応じて利用する。