まずは、①不必要なもの(糖質・毒)を入れないです。
※厳密には炭水化物と糖質は違う。炭水化物は、糖質+食物繊維であり糖質は糖質である。大雑把に言えば、炭水化物は穀物(米、小麦、芋など)であり、糖質は砂糖などである。すなわち、炭水化物は主食、糖質はお菓子である。炭水化物は糖質以外の栄養(食物繊維、ビタミン、ミネラルなど)が入っているが、糖質はほとんど栄養がない傾向がある。もちろん体に悪影響なのは糖質である。ですからまずは、間食から見直していくことが大切である。
はじめは糖質対策についてです。糖質は体の重要なエネルギー源です。車にガソリンがないと走らないように人間も糖質がないと働きません。正確には細胞の燃料です。私たちの体は心臓も胃も肝臓も骨も筋肉も全て細胞です。各臓器は基本的には糖質が必要なのです。
なかでも脳は最も糖質を利用する臓器です。したがって糖質の質と量が脳の働きを決定します。つまり、糖質の摂り方によって心や精神の状態も決まるのです。その結果、子供の行動にも大きな影響を与えるのです。
エンジンにガソリンを一気に入れても少なくても車はうまく動きません。安定的に適量を補充していかないといけないのです。ただこれが非常に難しいのです。人間でいうと膵臓のインスリンが決め手になります。インスリンは各細胞に糖質を入れる役割ですから、インスリンの量によって血液の中の糖質の量が決まります。つまり血糖値です。多すぎても少なすぎても問題があるため、膵臓の状態がとても重要です。ただ現在、糖質が多い食材食品があまりにも多いために、多くの子どもたちの膵臓が疲弊しています。その結果、血糖値が安定せず低血糖症のような症状が起こり発達障害やさまざまな精神疾患を引き起こしています。
糖質の過剰摂取⇒膵臓の疲労⇒インスリンの過剰・不足⇒血液中に糖質が安定せず、各細胞に届けられない⇒特に脳細胞に影響⇒発達障害や精神的な不調に陥る
【血糖調節障害の主な症状】
朝起きられない
異常な疲労感
気分の落ち込み
うつ症状
気分のコントロールが効かない
イライラ・突然の怒り・キレる
めまい・ふらつく
悪夢・夢遊病・眠っているあいだに話す
猜疑心
睡眠障害
記憶力の低下
決断力が無くなる・優柔不断
心配ばかりして集中力が低い・不安・恐れ・震え・寝汗をかく
砂糖への渇望
食後や午後の遅く夕方4時頃になると眠くなる
朝起きられない
異常な疲労感
気分の落ち込み
うつ症状
気分のコントロールが効かない
イライラ・突然の怒り・キレる
めまい・ふらつく
悪夢・夢遊病・眠っているあいだに話す
猜疑心
睡眠障害
記憶力の低下
決断力が無くなる・優柔不断
心配ばかりして集中力が低い・不安・恐れ・震え・寝汗をかく
砂糖への渇望
食後や午後の遅く夕方4時頃になると眠くなる
頭痛・筋肉痛・胃のむかつき・動悸など
【その他の症状】
頭から24時間365日食べ物のことばかり考えている
お菓子が食べたくてしょうがなくなる(特に甘いものが食べたくてしようがない)
集中ができず冷静に判断できない
常に心が不安でいっぱい
自分自身をコントロールできない
一度食べたらものすごいスピードで大量に食べる・抑えられない
疲労感が常にあり無力でやる気が起きない
集中できない・本を読むことができない・説明書が分からない
集中できない・本を読むことができない・説明書が分からない
めんどくさいことが多い
物忘れが多い・おぼえられない・何かがぬける
興奮しやすい
感情のコントロールが難しい
上記のような非常に辛い症状が出ます。すなわち、発達障害の子どもに見られるような行動が見られるのです。大人でも原因がわからず状況を説明することが難しいのに、ましては発達障害の子どもはどうすることもできず異常な行為をするのだ。したがって、なんとしても解決する必要がある。そのためにはインスリンを生産する膵臓の回復が必要だ。膵臓が休まれば自己治癒力により十分に回復するのです。現代は糖質過剰により膵臓がかなり疲弊しています。ですから、糖質の質と量を見直していきましょう。
⇩⇩⇩ しっかり休める
これから書く方法は、血糖値を急激に上げる原因をなくすため、膵臓の負担がかなり軽減します。 1~2ヶ月おこなえば、膵臓の機能は回復してきます。しかし、そこでやめるのではなくて5~6ヶ月は続けてください。そうすると心が安定してきます。

